2011年度香川スクールソーシャルワークセミナー
子どもと環境
―先生ができること、ワーカーができること、そして家族ができること―
主催
香川スクールソーシャルワーカー協会
共催
日本学校ソーシャルワーク学会
後援(予定)
香川県教育委員会、高松市教育委員会、四国学院大学、社会福祉法人香川県社会福祉協議会、一般社団法人香川県社会福祉士会、香川県精神保健福祉士協会、香川県ソーシャルワーカー協会、香川県医療社会事業協会、香川コミュニティソーシャルワーク実践研究会、子育てネットワーク・かがわ、四国新聞社、毎日新聞高松支局
趣旨
香川スクールソーシャルワーカー協会では、スクールソーシャルワーカー(以下、SSW)の養成・育成ならびにスクールソーシャルワークの啓発を目的に、2006年度より「スクールソーシャルワークセミナー」を開催しています。
2008年度、国の「スクールソーシャルワーカー活用事業」の開始にともない、全国の公立小中学校を中心にSSWが配置されました。 加えて、文部科学省の2010年11月発行の「生徒指導提要」に「スクールソーシャルワーカーとの連携」の重要性が明示されました。 そのようなことを背景に、香川県内では、小中学校にSSWが4市4町で配置されており、2011年度高松市においては、各ブロックごとに1名の常勤SSWが配置されるようになりました。 さらに、単県事業で、香川県内の定時制高校には、退学をくいとめることを目的にSSWが配置されました。 現在、小中高全体で、約30名のSSWが活動し、徐々にSSWが増えつつあります。
本年度のセミナーは、「子どもと環境―先生ができること、ワーカーができること、そして家族ができること―」と題し、ソーシャルワークの理念、価値や専門性をおさえた上で、子どもを中心にすえて、多職種・関係機関とのネットワークを活用した、子どもや子どもを取り巻く環境への支援の重要性について学びます。 その際、各専門職や家族等が、それぞれの立場、専門性でできる支援とは何かについて考察していきます。 さらに、「子どもと環境」をキーワードにSSWが連携している専門職等と実践報告を行います。
日時
2011年10月2日(日曜) 9:25~15:45(受付:9:00~)
場所
ユープラザうたづ
(香川県綾歌郡宇多津町浜6番丁88番地 TEL:0877-49-8020 (代表))
対象者
スクールソーシャルワークに興味や関心のある人。
SSW、PSW、MSW、教育・行政関係者、学生、市民など。
定員
90名(※申込者多数の場合は、ご希望に添えない場合があります。ご了承ください。)
参加費
- 一般:2,000円
- 学生:1,000円
問合せ先
〒765-8505 善通寺市文京町3-2-1
四国学院大学保健館 キャンパス・ソーシャルワーカー 詫間
TEL:0877-62-2111 (内線560)
参加申込
- 申込書(PDFファイル。619KB)をFAX送信
(FAX:0877-62-3931 (学科専用) 四国学院大学社会福祉学科 富島宛)【送付票不要】 -
E-mail(四国学院大学保健館 詫間宛)で下の事項を送信
- 氏名
- 所属
- 連絡先
- 希望の講座名
日程・内容
| 時間 | 内容 | |
|---|---|---|
| 9:00-9:25 | 受付 | |
| 9:25~9:45 | 開会式 【開会挨拶】
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| 9:45~11:15 | 【基調講演】「発達障害の理解と支援」 講師:川田行雄氏(香川県西部子ども相談センター所長) |
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| 11:15~11:25 | 休憩 | |
| 11:25~12:15 | 【ミニ講義1】「子どもをとらえる視点-SSWの倫理、価値-」 講師:浜田知美氏(香川SSW協会会長) |
【ミニ講義2】「子どもと学校-教員の視点・SSWの視点-」 講師:鶴岡英子氏(四国学院大学大学院) |
| 12:15~13:15 | 昼休憩 | |
| 13:15~14:05 | 【報告】「高松市のスクールソーシャルワーカー事業について」 講師:永岑光喜氏(高松市教育委員会) |
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| 14:05~14:20 | 休憩 | |
| 14:20~15:15 | 【実践報告1】「教員とSSWの協働」(仮) 報告者:加島美智氏(香川SSW協会員) 助言者:永岑光喜氏(高松市教育委員会) |
【実践報告2】「発達障害をもつ不登校児童とその保護者への支援」 報告者:森優子氏(香川SSW協会員) 助言者:山地京子氏(香川県教育委員会) |
| 15:15~15:25 | 移動 | |
| 15:25~15:45 | 閉会式 | |
駐車場
お車でお越しの方は、ユープラザ宇多津の駐車場をご利用ください。
ちらし
裏面が申込書になっているちらしもどうぞご覧ください。
